学校では器楽合奏も

学校の音楽で楽器を使う

学校の音楽教育で使用する楽器

学校の音楽教育で使用する楽器は、主には小1~2は鍵盤ハーモニカ、小3からはソプラノリコーダーとなっています。この他にもアコーデオンや木琴・鉄琴、大太鼓・小太鼓、シンバルなどが使用され、器楽合奏の指導が行われています。中学ではアルトリコーダーを取り入れるところが多く、ソプラノリコーダーとのアンサンブル指導が行われているところもあります。ギターやキーボード、パーカッションなどとの合奏を取り入れているところもあります。また、最近は中学において和楽器の指導が学習指導要領に明記されるようになり、箏や和太鼓などの導入が各学校ごとに試みられるようになっています。

音楽の授業で学べること

学校の音楽の授業で学ぶのは西洋のクラシックが中心です。作曲家と作品の歴史を鑑賞しながら学んだり、音やリズムの読み方など、基本的なことを習うことが出来ます。鑑賞の他には歌唱や器楽の演習として、合唱やリコーダーなどの器楽合奏も行います。文化祭や合唱コンクール前の時期には授業を兼ねて合唱の練習をするところが多く、クラスの団結が高まる時間と言えるでしょう。また、現在は小中高全ての学校の学習指導要領で琴や尺八などの和楽器の勉強をすることが定められており、クラシックだけでなく日本の音楽を学ぶことも出来ます。

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